12月のっけに雨天。でも雨はあがり、こんな時間に高崎という小さな街に何かを求めて、やってくる人達。たぶんこの夜に高崎いや、群馬県で、いちばん夢や希望を求めて輝いていた場所がおそらく高崎club FLEEZだったのではないでしょうか。九州から、はるばる訪れたファンもいたとか。
昨夜12月1日に行われた「I scream」vol,1にG-FREAK FACTORYの復活ギグが行われ凄い盛り上がりをみせておりました。
「肺肝を披く」はいかんをひらくという言葉がありますが、G-FREAK FACTORYの歌の意味には、まるで肺や肝臓にも心が通っているのではないか.....と思わせる心と心が一体化したステージ
約400人のオーディエンスは心から熱い声援をおくっていた。


リスペクトなんて軽い意味じゃなくて本当に“ありがとう”と連呼する茂木氏。
この日参戦して思ったのですがレゲエサウンドもしくはドレッド・ロックという枠にカテゴライズしちゃうのは、ちょっと惜しい気もするし、もう勿体ないね。パンクやコア的な要素も依存しているし歌詞だってややもすれば往年の「プロテストソング」に通ずるものがあるのだよ(←そっちの方が過激だったりして)
髪をバッサリ切って飛び跳ねる茂木氏とギターのテクに重量感を増した原田氏。

新生G-FREAK FACTORYはエコロジカルなバンドだと思う。なんかエコ的なにおいがするんだよね。例えば海:山:空:風:雲....だったり。
自然界のなかからその全てを拾い上げた歌詞の大切さ。
群馬県36.29N,139.00Eというポジションに拘りつづけるのも、彼らの意図しているものではなくて至極しぜんな事なんだよね^^
G-FREAK FACTORY群馬県の誇り高きバンド。。。
“復活”心から、おめでとう。。。そして「ありがとう」